0770-52-0990

〒917-8567

福井県小浜市大手町2番2号

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メッセージ・研修風景

指導医からのメッセージ

小浜病院は嶺南医療圏・若狭地域唯一の精神科病棟を持つ総合病院であり、24時間断らない救急をモットーに、一次から三次まで幅広い症例の患者さんを受け入れています。

Common diseaseを中心に多彩な疾患を万遍なく診ることができる医療環境は、初期研修に必要な幅広い基本的診療能力を習得する場として相応しく、日々の成長と共に医師という仕事の面白さも実感できる病院であると自負しています。

更に患者さんも病院スタッフも研修医に非常に協力的で優しく、コミュニケーションを大切にした“人が優しい”環境も当院の大きな魅力であり、全人的医療を提供できる人間味あふれた医師へと成長することができるでしょう。

副プログラム責任者 大森 啓子

研修医からのメッセージ

研修医

橋本 和也

 小浜病院の救命救急センターには、老若男女、軽症から重症まで様々な疾患を診察する機会があり、救急医から毎回しっかりとしたフィードバックがあります。このような環境で研修を行えば、医師としての基礎力を身に付けることができると考え決めました。

【当院の研修について】
 研修は、1つの診療科に研修医が1人になるように組まれていて、複数の上級医からマンツーマン以上の指導を受けることができますし、手技なども個々の技量に合わせて、内視鏡やカテ、手術などにも積極的に参加できます。
 また担当患者さんの治療方針についても、研修医が主体的に参加していますので、患者さんを少しでも良くしたいという意欲も出てきます。
救急当直は、必ず救急医との2人体制で、全科24時間オンコール体制なので安心して診察できます。

【メッセージ】
 研修医の定員4名と少人数ですが、その分大事にしてもらえ、できることも多いです。
研修医は県内の福井大学だけではなく、半数以上が福井県外の色々な大学から集まっています。
ぜひ一度、病院見学に来て雰囲気を感じてみてください。お待ちしています。

研修医

中村 大輝

小浜病院の研修について

・研修の良いポイント①

  1. 人柄:小浜の方々は優しい。
    研修をするにあたって、優しい人々がいると相談しやすく過ごしやすい。また、そうした人柄に囲まれて医療者として育つことが長期的にみて重要ではなかろうか。
    Nice personであることは患者が望むことであると考える。
  2. 時間:都会病院程人数は多くなく、大学病院程雑務も多くない。
    時間はある。これがあることで、患者に話を聞き、診察をし疾患に関して様々な文献を読む時間をとり、病態を考察してプランを作成し、カルテ入力できる。
  3. 待遇:良い。宿舎も給与も休日面も良い。

・研修の良いポイント②

  1. ER:北米型ERメッカの福井大学・福井県立病院出身の救急医が常勤でいらっしゃる。
    その方々と共に患者を診ることができる。救急の考察過程を学ぶにあたり勉強になる。
    また、体を動かす勉強会が充実しており、ACLS、PTLS、FCCS、FBI(人工呼吸器セミナー)、超音波講習会(POCUS)などたくさん目白押しである。
  2. 文献アクセス :Up to dateやNEJMにアクセス可能である。
    ここから、日々の診療の疑問解決やcase report、reviewを読み勉強できる。
  3. 各科研修:各々の興味の方向性により機会に恵まれる。
    過去の先輩方には初期研修医のうちから手術に積極的に入り、責任をもってこなしていた方もいらっしゃる。
    一般的な手技に関しては一通り経験可能である。

・研修で考慮すべきポイント

  1. センス:料理人もそうであるように、向上心の高い人は一流ホテルで修業する。
    そしてその中から、一流の人もでるように思える。この方々はきっと一流施設で修業したから一流になったのだと思ってしまう。
    しかし、蓋を開ければホテルで修業した数多いた他の料理人はどうなったのだろうか。確かに周囲も大切だが、要は自分がどの方向に向いて、自主性をもってセンスを磨くかにかかると考えている。
    どんな病院にも優れた医療者は存在する。そうした方々をみつけ盗んでいこう。
  2. 医師不足:福井嶺南地域は毎年医師数が変動する。それも込みで研修と思う。

・最後に
 是非一度小浜にお越しください。海鮮料理おいしいです。

研修医

岩村 晃

医学生の皆さんこんにちは!
私の働いている小浜病院について紹介したいと思います。
ポイントはいくつもありますが、とりあえず2点だけアピールしたいと思います。

第一に、メディカルスタッフ同士の連携がとりやすいことがあげられます。
患者さんを診療していると、今自分がみている病気以外のプロブレムが必ず出てきます。
そのプロブレムを解決するためには私達が普段行っている診療だけでなく、多くの専門家であるスタッフの助けが必要となってきます。スタッフにお願いするにあたって、その人が知りたいことを伝えたうえでお願いするのと、すべてお任せでお願いするのでは患者さんに対する責任という上でも大きな違いがあるでしょう。それを直接話して知ることができるのは貴重な経験となります。

第二に、病院全体で私達を大切に教育していただけるということです。
私はここで研修をしていて、私たちに実践させて育てるという教育方針を強く感じました。
それは簡単なことのように思えますが、その方針は上の先生方や看護師さんをはじめとする多くのスタッフの寛容さがなければ成しえないものです。
それでもその実践が私達を大きく成長させることは間違いありません。

ほかにも多くのポイントがありますが、この場では紹介しきれないので是非見学に来て確かめてください。

研修医の1日(BGMあり、再生時間:2分半)

『レジナビWeb』、『Doctor’s Voice』に掲載されました!

レジナビWeb掲載ページ
Doctor’s Voice掲載ページ

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